鮎@台所衆ヒフミ

九段下と飯田橋のちょうど中間あたりに位置する台所衆ヒフミ。
カウンター8席程、奥にテーブルがあり6席程のお店。
メニューはなく、大将の季節やその日に仕入れた最高の食材がコースで提供される。
今日紹介するのは鮎。
写真の通り、鮎一匹からこのような演出をしてくれる。
まず頭や半身、中骨をサラマンダーでゆっくり火入れをした焼き物。
あとの半身は刺身で提供された。
焼き物は余計な水分が飛び、皮はパリッと身はフワッとしており甘みが際立っていた。
頭や中骨もしっかり火入れされており香ばしかった。
刺身には八方だしに恐らく鮎のハラワタが加えられビターなタレになっており、それが鮎の身とかなりマッチしていた。
川魚の刺身というと寄生虫の心配があるが、今のこの時期ではれば水温が低く川の上流で取れた鮎だとのことなので寄生虫の心配はない。
鮎一匹でこれだけ楽しませてくれることに感動をした一品だった。

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<食べログ>

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13197621/

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